設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.397「テロリストから逃げる家 アルジェリア仕様」
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No.397「テロリストから逃げる家 アルジェリア仕様」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「テロリストから逃げる家 アルジェリア仕様」

今年の初め、アルジェリアの石油プラントでテロリストの攻撃を受け、
多数の日本人の命が奪われました。世界各地で起きている民族闘争。
信念をもった人々の意思は並大抵のことでは翻りません。
これからも起こりえる攻撃に対して、建築的にどうディフェンスが出来るかを
考えてみました。

ある日、突然やってくるテロリスト。兵器の前では太刀打ちは難しいでしょう。
ただ数十人の規模であれば相手の死角をついて逃げることが出来るかもれません。
でも砂漠地帯のアルジェリアは周辺に隠れる場所はなさそうです。
日中は気温も高く、シェルターのような場所では電源が自足的に確保出来ない限り、
熱中症になりそう。
やはり、多少、涼しくてモグラのように隠れる地下が良さそうです。

まず最初に内通者がいない様に無宗教の日本の建築会社を呼ぶ。
周辺の民には建築計画は勿論、極秘にする。
そして大きな東京ドームみたいなものを作って内部のつくりがわからない様にする。
その中に個別の宿舎を作る。
プラントが出来ればそれもつくる。
一応、天変地異対策ように地下シェルターを造るが、
テロに遇うと兵糧攻めにあいそうなのでそこには隠れない。
なのでテロにあったら先ずトイレに駆け込んで便器に座る。
ウォシュレットのボタンのひとつが隠しボタンで、
それを押すと、タンク側の壁がスライドして、屋外プールにあるような、
ウォータースライダーのような形のインバートというものが出現する。
もう一度押すと便器が機械的にインバートに乗り、
浴槽一杯分の水と共に、便器に乗った本人まるごと、1キロ先まで流されるのだ。
流された先は大きな浴槽状態で涼しく救援が待てる。飲み水も確保できる。

ひとつ注意したいのはこの便器は単身赴任用だ。
二名以上になると別途、ボブスレー型洋便器を用意しなければならない。
少々、形に違和感があっても、外人さんは「日本人はこんなもんだ」
と特に違和感も持たないだろう。
掘りごたつを潜って脱出というオプションもある。

これでどうだ。
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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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