設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.387「やっぱり自然エネルギーがいいね その2」
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No.387「やっぱり自然エネルギーがいいね その2」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「やっぱり自然エネルギーがいいね その2」

持続可能な社会を目指すなら、
一番に持続可能なエネルギー政策を考える必要があるでしょう。
化石燃料などの地下資源を我先に掘りまくり、枯渇したらおしまいではなく、
自然の恵みを上手に循環させて恵みを享受させて頂くような社会。

それにはある程度の不便さもあるでしょうが、
現代の英知を集めればそれはきっと、「楽しんで暮らせる」レベルなのではないでしょうか。
半分ぐらいは自分で電気を「つくって」「貯めたい」ですね。

風車を使った風力発電、
小川の流れを使った水力発電などありますが、
環境に余り左右されないのが太陽光発電でしょう。

現在の太陽光発電は電力会社に取り込まれた感があり、
電力会社の供給する電力の補助的な役割でしかありません。
これが電力会社の電気とは切り離した形態にしたり、
主たる電気を家庭で発電した電力にして補助的に電力会社に出来れば良い気もします。

日産の電気自動車の電池を使えば自宅の2日分の電気が賄えるといいます。
このような電池を自宅に置き、
太陽光発電を造られた電気を昼間貯めておければ生活できそうですね。
梅雨や冬で太陽光発電+電池では足りないときには、ガスや灯油を使った、
エネファーム(燃料電池)で電気を造りそれを利用するのです。
今のところはガスや灯油の化石燃料ですが、将来は生物の排泄物や有機質肥料、汚泥などを発生させて作られる、バイオガスなどが使えると尚、いいです。

工場や公共施設は今迄通り、電力会社の大口契約を利用して電気を賄うのです。
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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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