設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No386 「やっぱり自然エネルギーがいいね その1」
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No386 「やっぱり自然エネルギーがいいね その1」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「やっぱり自然エネルギーがいいね その1」

持続可能な社会を目指すなら、
一番に持続可能なエネルギー政策を考える必要があるでしょう。
化石燃料などの地下資源を我先に掘りまくり、枯渇したらおしまいではなく、
自然の恵みを上手に循環させて恵みを享受させて頂くような社会。

それにはある程度の不便さもあるでしょうが、
現代の英知を集めればそれはきっと、「楽しんで暮らせる」レベルなのではないでしょうか。
核家族化からはじまり、一人ひとりがそれぞれ住むエネルギーの掛かる生活から、
エネルギー使用が少ない、ひとつの屋根に皆で住む、サザエさんのような大家族ごとの
生活をことに戻って、より人の助けが必要と感じ、助け合いや思いやりのこころが育まれる、暖かい社会が生まれてくる予感がするのです。

まだアメリカから消費型の社会が押し寄せてくる前、第二次世界大戦前の日本の農家は
自給自足でした。農家だった私の祖父の家では馬を飼い切り出した木を運ばせ、
田んぼを耕しました。大豆を栽培して味噌や醤油を造りました。お酒まで造っていたと聞きます。
これらを生産するのは人手が必要なので大家族、ビックダディーが当たり前だったのです。
灯りは菜の花から採取した油を使い、静かに夜を過ごします。
鶏を飼い、卵を頂き、時には鶏肉も食べました。
インドネシアではこのような家族形態と生活習慣が残っているようです。

現代人がこの時代にタイムスリップして生活を営めるのでしょうか?
答えはNOです。

ケータイもインターネットもありません。
絶対的に電気が必要になります。
電気を大手独占資本により大量に作り出すのは何かと問題がありそうです。

半分ぐらいは自分で電気を「つくって」「貯めたい」ですね。

つづく、、
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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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