設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.385「ゲリラ豪雨と向き合う その3」
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No.385「ゲリラ豪雨と向き合う その3」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「ゲリラ豪雨と向き合う その3」

床上浸水の保険料って少ないね。

水災といって床上浸水の場合には
一般的に火災保険で30%以上の被害で保険金額の70%
15%以上30%未満の被害で保険金額の10%、
15%未満の被害では保険金額の5%
保険金支払額が200万円までの間で支払われます。
これが多いか少ないかは個人の判断に任せますが、

たとえ保険金額の70%が支払い支払い対象になっても
上限200万円なので修理費用が1000万円でも
200万円までとなります。
なんだか地震保険に近いパフォーマンスの悪さですね。

世の中にはこの点を見直した「超保険の水災完全補償」というプランがあります。
新価評価といい、同程度のものを新しく購入するとして保険金を支払ってくれるようです。
保険料が気になりますが一度検討する価値はありそうです。

住宅用火災保険といえばネット上で展開している損害保険会社が安いですね。
30年間一括払いっで保険料が10万円そこそこのプランなどがあります。

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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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