設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.369 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。3
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No.369 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。3

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。3

家を新築してから大規模なメンテナンスが必要になってくる時期は
新築後10~15年目ではないでしょうか。
築13年の我家でも外壁が傷んできたので、
昨年、メンテナンスを致しました。
その感想を数回に分けてご紹介いたします。

今回は外壁の塗り替えをするときに一緒にメンテナンスをしようと思ったが
結局、見送った場所を紹介いたします。
10~15年に一度は必要な大規模メンテナンスです。このタイミングで行わないと
次の10~15年後まで持つか持たないか微妙な部位があるので迷います。

例えばガス給湯器の交換
その耐久性は10年とも言われています。なら13年の我家はもう、壊れてもおかしくない時期に突入しています。
普通のお宅なら給湯器は1階についているから交換も易いのですが、我家は3階。特殊なハシゴが足場がないと交換出来ないのです。足場がある今回に交換したほうがいいかなと考えてもみます。でもどうせ、交換するなら自由価格競争のプロパンガスは料金設定が不透明でなんとなく怪しいのでエコキュートにしてしまうことも考えました。エコキュートは電気上手という深夜料金が割安になるプランに切り替えて始めてお得になるのです。反面、昼間の電気代が1.5倍になります。日中、電器を使う我家にとってはマイナスで二の足を踏んでしまうところ。プロパンガス屋さんに料金を下げてくれる交渉をしたらドンドン下がったこともあり、プロパン続行にして次の外壁塗りかえ時にまた同じことを考えようと思いました。給湯器は壊れるところまで使い、壊れたら長いはしごで対応してもらうつもりです。


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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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