設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.368 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。2
FC2ブログ

設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

No.368 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。2

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。2

家を新築してから大規模なメンテナンスが必要になってくる時期は
新築後10~15年目ではないでしょうか。
築13年の我家でも外壁が傷んできたので、
昨年、メンテナンスを致しました。
その感想を数回に分けてご紹介いたします。

工務店さんにお願いして見積を取りました。
外壁の塗り替えには足場が必要です。
この足場代がバカになりません。
10~20万円はするのでついでに出来る補修もしておくほうが少しでも割安に思えると思い、
外壁面で補修が必要なところもついでにしてもらうことにしました。

外壁の塗り替えをするときに一緒にメンテナンスをお願いした場所は

その1
屋根面です。一般には瓦やスレート、鋼板などの勾配のある屋根ですが、
我家の屋根は屋上になっているのでボートやユニットバスで使われる素材の
FRPで出来ています。プラスチックをガラス繊維で三層にコーティングして雨漏れを防ぎますが、表面が紫外線によって次第に劣化して、雨漏れしやすくなるので、
表面に重ね塗りをしてもらうことにしました。
瓦の屋根であれば塗り替えは必要ないので負担は少ないでしょう。
スレート屋根、俗に言うコロニアル葺も表面にコケなどがない限り、
次の外壁の塗り替えのタイミングまで大丈夫ですが、最近は紫外線が強いので
表面が極端に褪せているようであれば上から保護のペンキを塗る必要もあります。
実に難しい判断ですね。
鋼板もガルバリウム鋼板などはメーカーで10年保証をしているくらいですので
次のタイミングまでイケルかも知れません。

その2
鳥の巣対策
毎年、春先になるとバルコニーの下や換気扇に鳥が巣を造りだします。
鳥の気持ちなると判らないでもないですが、バルコニーの排水が詰まって、
変なところから滝のようにあふれ出したり、換気扇の浴室側からフンが落ちてきたり、
衛生面で支障が出てきました。
バルコニーの排水の巣を取り払い、換気扇が外壁側にアミが張ってある換気扇フードに
取り替えてもらうことにしました。

その3
縦樋ブルブル止め対策
私の住む神奈川県西部は西風が強いところです。
西側に取り付けられた縦樋が強い西風が吹き続けたことで、
固定金具が緩み、ここ数年、「ブルブル」と共振し耳障りな音を発していました。
このタイミングで金具のビスを長いものに交換し固定&金具増設してもらうことにしました。

こんな感じです。
次回は外壁の塗り替えをするときに一緒にメンテナンスをしようと思ったが見送った場所を紹介いたします。



スポンサーサイト

テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。