設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.035「東京ディズニーシーレポート第二弾です。」
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設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

No.035「東京ディズニーシーレポート第二弾です。」

お盆なのでちょっと短めです。。。。

所変わって
2区間をつなぐ高架上の電車があるのですが実に本物そっくりのスケールダウンが
なされていました。よく見ると提供がTOMY。
さすが!!

レトロ風をかもし出す為に急停車急発進をしてました。
ここで気が付いたのですが
カーブを曲がるときレールと車輪が擦れてきしむ音がします。
それもかなり大きく。
遠くで汽笛の音がします。
どこかで大道芸の音が。
活火山もゴロゴロとし出したようです。
そうです。
DISNY SEA では音の演出もしているのです。
街本来の雑踏感を演出しているのです。

その電車の駅に程近いブロートウェイには
「アンコール」とかかれた劇場が・・・
一日2回だけのその公演には黒山の人だかりが・・
「こんなに入れるのか?」と思って入場したが
中に入ってビックリ。
まさい劇場。シティーホール並みの収容力である。
内容も実に濃い。
タップダンス、ラインダンス、物語風と
レビューでありながらハイライトシーンの連続。
ちょっとしたミュージカルでありました。
公演時間なんと30分。
ここはお奨めです。

実は5~6年前このDISNY SEA のデザインスケッチを設計図にする仕事の
話がありました。
ディズニーではデザイナーとエンジニアと完全に別れていまして
デザイナー意見は絶対であるとのことでした。
試しにそのスケッチを拝見させていただくと
綺麗に描かれたまさに絵でした。
そこに引き出し線があり「ここの部分はこれで仕上る」と
全て英語でつけられていました。
これをエンジニアが構造的、意匠的、耐久性を加味しながら忠実に設計するの
ですからかなり大変な作業になったと想像できます。
何しろ本物以上に仕上げるのですから・・・
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