設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.367 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。1
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No.367 築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。1

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
築13年の自宅をメンテナンスして思ったこと。1

家を新築してから大規模なメンテナンスが必要になってくる時期は
新築後10~15年目ではないでしょうか。
築13年の我家でも外壁が傷んできたので、
昨年、メンテナンスを致しました。
その感想を数回に分けてご紹介いたします。

なぜ、メンテナンスが必要になったかと申しますと、
第一に見栄えが悪くなってきたというのが理由です。
南面の外壁をレモンイエローの塗り壁にしていたのですが、
毎年の激しい紫外線を受けて、すっかりまだらな肌色になってしまいました。
モルタル下地の壁もヘアークラックがアチコチに入り乾燥肌のよう。
手の触れ易い場所には木の持つ優しさとぬくもりを持たせたいとの思いで
玄関ドアや枠を木製にしたのですが、これまた紫外線を受けて激しく劣化。
ささくれ立つ前に補修をしないと怪我をしてしまう恐れも出てきました。

第二の理由としては建物の耐久性を持続させるためです。
最近の建物は防水性が高いので屋根や外壁の色が褪せたりしても
直ぐには雨漏れはしません。
素材がある程度頑張ったり、下地の防水シートが防いでくれます。
でも、いつまでもそのままにしておくと雨が建物内部にしみこみ腐る範囲が
拡大してしまいます。
人間の病気と一緒で住まいにも予防が必要なのです。
この段階で新築時の耐久性に戻してあげます。

住まいに華美な装飾は求めませんが、
小奇麗にして、毎日を気持ちよくしたいものです。

工務店さんにお願いして見積を取りました。
外壁の塗り替えには足場が必要です。
この足場代がバカになりません。
10~20万円はするのでついでに出来る補修もしておくほうが少しでも割安に思えると思い、
外壁面で補修が必要なところもついでにしてもらうことにしました。


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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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