設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.366 東日本大震災後の日本のありかた4
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設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

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No.366 東日本大震災後の日本のありかた4

東日本大震災後の日本のありかた4
街のありかたについて 

前回、書かせて頂いた木の有効活用の続きを少しだけ書きました。
内容が若干、重複しておりますことをお許しください。

地方自治体単位で実践します。
家の材料として役目を終えた国産の木を
今度は炭として蘇らせます。
ごみ焼却施設に併設された炭焼き施設で
炭を造ります。
出来た炭を昔の専売公社の塩のように
安価で販売します。

各家庭に備え付けられた、
発電、給湯機能付完全燃焼型ストーブに炭を
入れ利用します。
灰は菜園の土壌改良などに利用します。
街路の足元は全て浸透式にします。
住宅は木で造りますが、非難機能を兼ねた学校や役所は
高強度のコンクリートの高層建築にします。



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テーマ:住まい リフォーム - ジャンル:ライフ

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