設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.349「ストレスフリーな家」の条件   「モノ」を隠す。その1
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No.349「ストレスフリーな家」の条件   「モノ」を隠す。その1

「ストレスフリーな家」の条件   「モノ」を隠す。その1

現代社会にマッチするシアワセになる「ストレスフリーな家」
にどうすれば出来るのかを検証して行きたいと思います。

農家が農作物を作って、漁師が魚を捕ってきて、
物々交換をすることで生活が循環出来た大昔と違い、
昭和に育まれた資本主義経済は物を大量生産、
大量消費することにより経済が成り立ちます。
生きるためには物を売らなければならないので
国が繁栄するほど世の中には「モノ」が溢れるのです。

必然的に部屋中が「モノ」だらけになります。
この「モノ」を整理しましょう。
古新聞、古雑誌、はいつも腰掛けている居間の椅子に座った視線から
外れるように、大きな納戸に放り込みましょう。
通常の小さな収納ではキチンと仕舞わないとすぐに溢れるので
そのキチンとした動作をするだけでストレスとなります。
ダンボールもこの大きな納戸に放り込みましょう。
この納戸は玄関あたりにあるとゴミ出しの際に楽なのでストレスが
少なくなります。
マンションのような集合住宅のゴミ置き場が参考になります。
玄関から近く、ゴミが出しやすく、扉を開けると三方の壁には二段の棚になって、
燃せないゴミ、燃せるゴミ、ガラス、金属と分かれているアレです。
4.5帖位あるのが理想です。居間から納戸に向ってポストを作り、
放り込んでしまうのも良いアイデアかもしれません。

郵便物は外構にポストを建てるのではなく、建物内に直接入るようにします。
そうすると玄関になりそうですが、サンダルを履いてゆくだけでストレスになります。
食堂やリビングの外壁にポストを作ればダイニングテーブルで読むことも出来ますが、
赤の他人がプライベートな空間に入り込むのもストレスです。
一歩譲って郵便ポストは玄関ホールにしましょう。
不要な郵便物は先程の大きな納戸にそのまま放り込むことですっきりします。
一層のこと、納戸にポストをつければ必要な郵便物だけを部屋に持ち込むことが出来るでしょう。

ポストのつくりですが、アマゾンのダンボールも入るくらいの大きな口にして、
長期不在でも口に郵便物がたまらない様に部屋側を大きな箱状にします。
箱は蓋が閉まるようにします。

夏、ポストの口に朝刊が差し込まれると、隙間からゴキブリが侵入するという噂も
あり、考えるだけでストレスだからです。(笑)

つづく。












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