設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.326「勉強部屋ってどうですか?」
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No.326「勉強部屋ってどうですか?」

勉強部屋って必要なのか否かのセミナーを開いた際に
聞かれた声を紹介します。

勉強部屋という言葉の持つ共通いたイメージは、
「強制して詰め込む場所」というネガティブなものでした。
今時は流行らない言葉のようです。

現在はもう少し、家族同士の心が通った、
「お父さんもお母さんもボク達みんなで学ぼうよ」という主旨の
「スタディーコーナー」とか「ファミリーコーナー」
といった呼び名の空間がとても受けておりました。

子供部屋とは別で、階段の一角や2階のホールを利用した
比較的オープンなスペースにロングテーブルを配して、
横一列で学ぶといったものです。

お母さんはミシンをしたり、絵本を読んであげたり、
お父さんは持ち帰りの仕事をどっさりテーブルに流したり、、、、
お姉ちゃんはインターネットを駆使してレポートをまとめたり。
そんな家族がワイワイ集まっているところでボクは結局、
DSで遊んでいたり、、、

話はそれますが、
「それじゃあ、子供部屋って必要なの?」という会話になりました。
男の子も女の子も中学生ぐらいから
自我が目覚めるので小さくても個室は必要だというのが皆の意見でした。
但し、南側で大きな部屋は必要なく、
どちらかと言えば、
北側で寒くて狭い部屋のが好ましい。

何故か。
居心地良い部屋だといつまでも居ついてしまい、
永遠に飛び立ってくれなくなってしまうからです。(笑)

夫婦部屋を一番日当りの良い部屋にしては
いかがでしょうか。
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