設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.195「電柱 (3本目)」
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設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

No.195「電柱 (3本目)」

電柱話も最終回です。

山の中にぽつんと自分の土地があって家を建てたいが電線がない場合。
基本的に電線を引いてはくれますが(基本的に無償)辿り着くまで何処かの土地
を利用して電柱を立てなければなりません。電線を通さなければなりません。
その一本一本地主と契約をしてゆくので時間が必要となり、期限がつかめない
ことが多々あります。
電力会社のコメントでは最後の電柱から100m200mといったスパンではなく
あまりにも常識から外れた長い場合は多少のご負担やお断りをする場合があると
のことでした。
このようなことも踏まえてゆったりとしたスケジュールで望むことが肝要です。
因みに電話は電柱利用なので一緒の考えです。
水道は自己負担分も発生する場合があります。(こちらのが厳しいかな?)

リゾート地などに家を建てる場合、
コンクリート色の電柱が敷地内に建ってしまうのもせっかくの気分が
台無しになってしまいます。
自身の敷地内であれば有償になりますが擬木(本物の木に似せた色や木肌)の
電柱を立てるもの良いかもしれません。
数万円で建てられます。

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