設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 No.131「解体」
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設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

No.131「解体」

家の建替えをするとき長年住んだ家を解体する必要があります。
解体は行政に届出を出した解体業者が行います。
壊す前には見積もりを取りますが相場よりもとても安い業者さんには
少し注意が必要かもしれません。

解体したものを認定処理場以外の場所に持って行ってしまうかも
しれないからです。
心無い業者さんは解体建物敷地内に穴を掘り、その中に解体したものを
埋めてしまったりもしていたそうです。
工場の解体などは土の中に機械を埋めてしまったことも実際あったそうです。
今では考えられませんが。

解体にはアームの先がカニのはさみのような重機で上手に剥がします。
金属、木、などを分けながら、夏は埃が発生するので水をかけながら
行います。

今度は新しい住まいになるのでそれまで使用していた家具なども
一緒に持っていってくれること交渉次第で出来ます。
そんなに多くなければ見積もり金額の中で運んでくれたりします。

外部の植木なども記念樹があって残したい場合は前もって
相談してください。

新しい家は大きく計画されることが多いので
足場などで障害になってしまうこともあるからです。

移植などの方法も良いと思います。

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