設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 エネルギー

設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

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No.399「太陽光発電の今後の課題」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「太陽光発電の今後の課題」

太陽光発電は持続可能なエネルギー利用の優等生。
ドンドン普及して欲しいと願ってやみません。
更なる発電能力を向上を期待します。

現在は太陽光に対し、パネルが直角になることで100%の能力が出るといいます。
南向きに30度の傾斜の屋根が理想です。
用途地域によっては北側斜線制限があるので、
北側傾斜の屋根を造らざる終えないこともあり、太陽光発電が不可能な家もあります。

屋上活用もしたいところ。
なので一眼レフカメラのペンタプリズムのようにパネル面に角度が付いていて、
外壁でも屋上でも取り付けられて且つ、能力も悪くないものを期待します。

それ以上に願うのが電気を溜めておけるバッテリーの能力向上。
新しい発想でブレークスルーを期待します。
溜めるのがダメなら抵抗の少ない送電線の開発。
夜は昼の街から電気を送ってもらえばバッテリーの負担も減ります。

火星に移住しなくても済むように頑張りましょう。人間。
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No.389「あの島を考える」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「あの島を考える」

沖縄県石垣市の尖閣諸島の魚釣島、久場島にはかつて鰹節工場や、
海鳥の羽の加工場があり、魚釣島には最盛期、247名、
99戸が生活する古賀村があったという。
標高362mの山もあることで恐らく水の確保も出来たのであろう。
事業が頓挫して無人島になったらしいのだが、人が住める島だったのだ。

せっかくなのでこの島を現代の日本の技術の駆使した
エコアイランドにしてみてはいかがであろうか。
海に囲まれているから風力発電が有効に使えそうだ。
日本の南端なので太陽光発電は申し分ないだろう。
太陽熱温水器と併用すれば少ない電力でお湯も沸く。

食料になる野菜やくだものはオートメーション化されたハウス栽培で管理は収穫まで全自動。
魚も養殖で賄う。
出来上がった収穫物は自動運転の無人船で石垣島まで運び市場に卸す。
この島の最初の住民はバッテリー駆動のロボットにするのだ。
ロボット自身のメンテナンスはドクターロボが行う。

星新一の小説や天空の城ラピュタのような世界が広がる。

ひとが住んでいないのであの国の人達も理解を示してくれるかもしれない。

ラピュタのような島だったら、そっと訪れてみたいものだ。
生物を見る目的とは別のエコツアーなんていうのも面白い。
ロボットの頭の上にマーガレットが咲いているような牧歌的な風景がみれるかも。

このエコアイランドが軌道に乗り始めたら、
一部の土地を使い、刑務所を造ったらどうであろうか。
大自然に囲まれているうちにすさんだ心が少しでも洗われれば、
自分が生かされていることに感謝し、
罪を償う気持ちが一層育つのではないだろうか。

囚人ひとりあたり年間300万円かかるといわれている経費も激減するはずである。

畑を耕し、自分達が食べるための種を撒く。
古本をたくさん置き、雨の日には静かに読書タイム。
晴耕雨読。

日本には可能性を秘めた小島が無数にあるのだ。

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No.387「やっぱり自然エネルギーがいいね その2」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「やっぱり自然エネルギーがいいね その2」

持続可能な社会を目指すなら、
一番に持続可能なエネルギー政策を考える必要があるでしょう。
化石燃料などの地下資源を我先に掘りまくり、枯渇したらおしまいではなく、
自然の恵みを上手に循環させて恵みを享受させて頂くような社会。

それにはある程度の不便さもあるでしょうが、
現代の英知を集めればそれはきっと、「楽しんで暮らせる」レベルなのではないでしょうか。
半分ぐらいは自分で電気を「つくって」「貯めたい」ですね。

風車を使った風力発電、
小川の流れを使った水力発電などありますが、
環境に余り左右されないのが太陽光発電でしょう。

現在の太陽光発電は電力会社に取り込まれた感があり、
電力会社の供給する電力の補助的な役割でしかありません。
これが電力会社の電気とは切り離した形態にしたり、
主たる電気を家庭で発電した電力にして補助的に電力会社に出来れば良い気もします。

日産の電気自動車の電池を使えば自宅の2日分の電気が賄えるといいます。
このような電池を自宅に置き、
太陽光発電を造られた電気を昼間貯めておければ生活できそうですね。
梅雨や冬で太陽光発電+電池では足りないときには、ガスや灯油を使った、
エネファーム(燃料電池)で電気を造りそれを利用するのです。
今のところはガスや灯油の化石燃料ですが、将来は生物の排泄物や有機質肥料、汚泥などを発生させて作られる、バイオガスなどが使えると尚、いいです。

工場や公共施設は今迄通り、電力会社の大口契約を利用して電気を賄うのです。

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No386 「やっぱり自然エネルギーがいいね その1」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 特集 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
「やっぱり自然エネルギーがいいね その1」

持続可能な社会を目指すなら、
一番に持続可能なエネルギー政策を考える必要があるでしょう。
化石燃料などの地下資源を我先に掘りまくり、枯渇したらおしまいではなく、
自然の恵みを上手に循環させて恵みを享受させて頂くような社会。

それにはある程度の不便さもあるでしょうが、
現代の英知を集めればそれはきっと、「楽しんで暮らせる」レベルなのではないでしょうか。
核家族化からはじまり、一人ひとりがそれぞれ住むエネルギーの掛かる生活から、
エネルギー使用が少ない、ひとつの屋根に皆で住む、サザエさんのような大家族ごとの
生活をことに戻って、より人の助けが必要と感じ、助け合いや思いやりのこころが育まれる、暖かい社会が生まれてくる予感がするのです。

まだアメリカから消費型の社会が押し寄せてくる前、第二次世界大戦前の日本の農家は
自給自足でした。農家だった私の祖父の家では馬を飼い切り出した木を運ばせ、
田んぼを耕しました。大豆を栽培して味噌や醤油を造りました。お酒まで造っていたと聞きます。
これらを生産するのは人手が必要なので大家族、ビックダディーが当たり前だったのです。
灯りは菜の花から採取した油を使い、静かに夜を過ごします。
鶏を飼い、卵を頂き、時には鶏肉も食べました。
インドネシアではこのような家族形態と生活習慣が残っているようです。

現代人がこの時代にタイムスリップして生活を営めるのでしょうか?
答えはNOです。

ケータイもインターネットもありません。
絶対的に電気が必要になります。
電気を大手独占資本により大量に作り出すのは何かと問題がありそうです。

半分ぐらいは自分で電気を「つくって」「貯めたい」ですね。

つづく、、

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