設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 屋上、バルコニー
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設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

「家は叶う 建つべし! 建つべし!」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

No.340「ベランダとバルコニーの違いとは」

ベランダとバルコニーの違いとは
ベランダとは
外に張り出した縁のことで、屋根のあるもの。
雨でも洗濯物が干せます。

バルコニーとは
室外に張り出した屋根のない手すり付きの台。
ほとんどが下の階の屋根の上の部分にあたります。

ルーフバルコニーとは
下の階の屋根を上階の庭として使うもの。
バルコニーの広いもの。

テラスとは
建物の一階から突き出して作ってある床のこと。
雑誌やインターネットでの部屋情報では、
床がなくてもテラスと書いてあります。

ちなみにロフトとは
天井付近に設けられたスペースで、
ハシゴ等で上り下りする。
ロフトの付いている部屋は収納がないことが多く、
ハシゴの分だけスペースがとられます。デメリットは、
収納として使うにはハシゴが不便なのと、
ベッド代わりに使うと夜中にトイレにいくのが不便だということ。
営業マンは褒めちぎりますので注意が必要です。

さらにS(サービスルーム)とは
建築基準法では、床面積の7分の1以上の開口部(窓)がないと、
居室(部屋表示)扱いが出来ません。
サービスルームは居室扱い出来ないスペースの事です。
広さや方位で決まるものではありません。
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