設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技 電磁波

設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技

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No.174「やっぱり気になる電磁波2」

電磁波と上手につきあう方法

前回は電磁波のかならずしも歓迎できない理由を調べました。
小さなお子様をお持ちのご家庭ではとても気になるところです。
かといって電磁波から逃れることができないものとなっています。
電磁波の影響と考えられる病気や疲労などの症状が急増している今、個人レベルでも
最低限の安全策を取る必要があるのでちょっとした電磁波対策をもう一度、ご紹介
いたします。
1
携帯電話は耳から3センチ離してみましょう。(難しいかな?)
電磁波の影響は距離の二乗に反比例します。耳から離せば離すほど良いわけです。
聞こえにくくなる限度の3センチほど離せばいいでしょう。
2
携帯電話のアンテナを伸ばす (意外ですね。)
携帯電話のアンテナを伸ばせば電磁波を拡散できます。
中には、アンテナを伸ばすと10分の1も電磁波が抑えられるという機種もあるそうです。
3
PHSを使う(今更、難しそうですが)
PHSの電波は、他の携帯電話の10分の1程度です。
4
子どもには携帯電話を使わせない (塾通いだと必要ですね)
脳細胞への悪影響が考えられるので、10年20年後を考えて、使用を控えさせましょう。
5
電気暖房器具の使用は控える (厳しい)
電磁波対策のなされていない電気毛布やホットカーペットなどの使用は控えましょう。
特に赤ん坊など小さい子どもへの影響は大きいと考えられます。
ドライヤーなど強力なモーターのある製品も注意しましょう
6
テレビは2メートル以上離れて観る
ただし、テレビゲームなどは、遊んでいる間、常にコントローラーを握っているため、
パソコンの帯電と同じ状態にあるといえます。
7
パソコンのモニターとの距離は70センチ (私は45センチなのでダメですね。)
モニター(ブラウン管)から最低でも70センチ離れましょう。
ちなみにカリフォルニア州には、「ブラウン管から少なくとも1メートル離れる」
という条例があるほどです。
8
アースを正しく取る

以上「電磁波コム」のHPからの抜粋です。
http://www.denjiha.com/howto.html



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No.173「やっぱり気になる電磁波1」

先日、事務所のAMラジオが雑音でとても聴きにくくなってしまいました。
「寿命かな?」と思ってあれこれ調べてみたのですが特に変わった様子は
ありません。代わりのラジオを持って来ると、こちらは雑音も無く
クリアに聴くことが出来ます。
で、今度はその位置に今まで使っていたラジオを移動すると雑音がなくな
ったではありませんか。
「ん~~なんでだろう」と考えたら最近、近くに持ってきた無線LANが目に
飛び込んで来ました。
「まさかこの内蔵アンテナが原因か」と思い、ラジオを近づけるとスゴイ雑音が。。。
アンテナは私の頭の直ぐ前だったのですこし気になって離れたところに移動
しました。
それでもPCの液晶画面の前にラジオを持ってくると雑音が凄くなります。

メルマガでオール電化は便利なので紹介はしていますが
IHクッキングヒーターなどの電磁波についての健康面での安全性は未確認です。
もっと普及するとシックハウスのように世の中が騒がしくなってくるのでしょ
うが。。

なんとなく気になるので調べてみました。
電磁波は人体に影響されると懸念されているプラスイオンを発し、免疫力を低下させ
ていると危惧されています。        
著名なヨーロッパの電磁波の専門研究学者は、2ミリガウス以内の距離を保つ事を
推奨しています。
スウェーデンでの調査では、高圧線のある地域が、無い地域に比べて
免疫力がまだ弱い幼児~子供の白血病にかかる発症率が高いというショッキングな
調査結果がでて社会問題化しているそうです。

アメリカの携帯電話大手メーカー『モトローラー社』の研究開発員数名が、
『脳に腫瘍ができたのは、長年研究の為、携帯電話を毎日使い続けた事が原因』
として『モトローラー社』を提訴しているそうです。

東北大理学研究科の本堂毅助手(熱物理学)が、日本物理学会の論文誌で
『通勤客は日々、強い電磁波にさらされている--。列車内では多くの乗客が持つ
携帯電話の電磁波が重なって反射し合い、その電磁波密度は国際的な安全基準値を
大幅に超えうる』『仮にある車両で50人が0.4ワット(W)の電波を出す携帯電話
を1台ずつ持つとすると、車両内の総出力は20W。携帯電話1台あたりの出力は
最大でも2W以下と定められており、重複によって非常に強い電磁波が出力されること
になるといっている。
これを計算式に当てはめると、車内の電力密度は、世界保健機関(WHO)の協力機関
が定める国際基準値の数倍にも達しうる』と警告している。

高圧送電線や家電などから出る超低周波(50~60Hz)の電磁波を高いレベルで浴
び続けると、小児白血病の発症頻度が倍増する可能性があることが分かった。
国立環境研究所と国立がんセンターの研究班が、WHO(世界保健機関)の国際電磁波プ
ロジェクトの関連研究として実施した国内初の疫学調査で判明した。

調査対象は、15歳以下の健康な子ども約700人と白血病の子ども約350人。
子ども部屋の電磁波の強さを1週間続けて測り、家電製品の使用状況や自宅と送電線の
距離なども調べて、電磁波と病気の関連を見た。
その結果、子ども部屋の電磁波が平均0.4マイクロテスラ(4ミリガウス)以上の環境
では、白血病の発症頻度が2倍以上になることが分かった。通常の住環境での電磁波は、
平均0.1マイクロテスラ以下。携帯電話や電子レンジから出るのは、違う周波数帯の高
周波の電磁波だ。

電磁波と小児白血病の関係は70年代から指摘されてきた。WHOの国際がん研究機関
(IARC)は、79年以降の9つの疫学調査結果や各国の研究結果を再検討し、
01年、「0.4マイクロテスラを境に発症の危険が倍増する」との結論を出した。
しかし、(1)脳腫瘍(しゅよう)や他のがんの増加はみられない(
2)動物実験では発がん性の増加は認められない、とも指摘し、危険か安全かの議論は
 決着していない。 
日本には電磁波を浴びる量を制限する規制はない。

電磁波問題では、70年代末から米国やスウェーデンなどで健康への影響を指摘する研
究発表が相次いだ。
スウェーデンは93年から幼稚園や学校などのそばの送電線を撤去し始め、米国でも行
政の指導などに基づき、テネシー州の電力会社が学校などから400メートル離すこと
を決めている。
日本では93年に通産省資源エネルギー庁が「居住環境の磁界により人の健康に有害な
影響がある証拠は認められない」との報告書をまとめ、健康への影響を否定する立場を
とっている。

ほんとうかな。
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