<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/?xml">
<title>設計事務所アトリエシゲが教える住まいに関する情報や裏技</title>
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/</link>
<description>「家は叶う　建つべし！　建つべし！」個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供いたします。

     </description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-230.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-326.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-325.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-324.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-323.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-230.html">
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-230.html</link>
<title>アトリエシゲブログです。</title>
<description> はじめまして。アトリエシゲ一級建築士事務所です。このブログは、個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供する、というメルマガを、改めて読みやすく、検索もできるようにブログの形式にまとめたものです。２００１年から書きはじめているものですので記事の内容に一部古いものがあるかもしれませんが、書いた日付を参照の上、家づくりの参考として、資料と
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ はじめまして。<a href="http://homepage3.nifty.com/at-shige/" target="_blank">アトリエシゲ一級建築士事務所</a>です。<br />このブログは、個性派住宅を数多く手がけた建築家が楽しいすまい奪取への情報や裏技をわかりやすくときにはおもしろおかしく提供する、というメルマガを、改めて読みやすく、検索もできるようにブログの形式にまとめたものです。<br />２００１年から書きはじめているものですので記事の内容に一部古いものがあるかもしれませんが、書いた日付を参照の上、家づくりの参考として、資料としてお読みいただければと思います。<br /><A HREF="http://blog.with2.net/link.php?159155">人気blogランキングへ</A> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2010-01-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>湯山シゲユキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-326.html">
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-326.html</link>
<title>No.315「3Ｄマイホームデザイナー」は侮れないぞ！！</title>
<description> 家を建てる際に「自分で間取りやカタチを考えたいな」と思っている、一般ユーザー向けの3Dソフトです。￥9800とリーズナブルな価格設定もあり、結構人気も高いです。たまにお客さまが照れながら描いて来られる事もあり、デモンストレーションに参加して参りました。本当に簡単に間取りが出来上がってきます。 我々、本業のような詳細な情報を入力することのないので 立体作成能力を最大限に高めていました。 住宅設備機器の会社と
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 家を建てる際に「自分で間取りやカタチを考えたいな」<br />と思っている、一般ユーザー向けの3Dソフトです。<br /><br />￥9800とリーズナブルな価格設定もあり、結構人気も高いです。<br />たまにお客さまが照れながら描いて来られる事もあり、<br />デモンストレーションに参加して参りました。<br /><br />本当に簡単に間取りが出来上がってきます。 <br />我々、本業のような詳細な情報を入力することのないので <br />立体作成能力を最大限に高めていました。 <br /><br />住宅設備機器の会社とのタイアップもしているので <br />内部の家具なども結構、リアルです。 <br /><br />車も本物そっくり。 <br />ゲームソフトのようなリアルさです。 <br />私が感心したのはここから。 <br /><br />お嬢さんとワンちゃんが部品で選べます。 <br />エプロン姿のお父さんもあるので <br />共働きのご家族の計画などでも話が弾みそうです。 <br />開発者が面白い話をしてくださいました。 <br /><br />開発者：「このソフトは新築を考えいる一般ユーザー向けの他にも <br />活用方法があるのでして、、、」 <br /><br />私：「例えばどのような・・・」 <br /><br />開発者：「はぁ～、例えば部品の中にはメイド姿の女性とか・・・」 <br /><br />私：「・・・・・・・・・・・」 <br /><br />開発者：「駐車場に蒸気機関車も置けるのですよ。」 <br /><br />私：「これはもしかして・・・・・・・・・・・・・」 <br /><br />開発者：「え～、鉄道マニアさん達にも楽しめたらなぁと・・・」 <br /><br />私：「着眼点が鋭いですね！」 <br /><br />開発者：「ヘリコプターも置いてみました。」 <br /><br />私：「これは航空マニア向けも兼ねているのですね。」 <br /><br />開発者：「具体的にこういうものと家のサイズを比べるもの面白いのではいかと、、」 <br /><br />私：「・・・・・・・・・・」 <br /><br />開発者：「実を申しますと、警察や消防署もお客さまでして、事件現場の再現に <br />使われているそうです。人の形をした輪もパーツも用意しております。」 <br /><br />私：「シュールですね。」 <br /><br />仕事の種はこんなところから生まれてくるのだと感じました。 <br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>ライフスタイルと家</dc:subject>
<dc:date>2009-10-07T17:31:36+09:00</dc:date>
<dc:creator>湯山シゲユキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-325.html">
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-325.html</link>
<title>No.314「化学物質過敏症（CS）」</title>
<description> 住宅の設計中にお客さまから「産後、においに対して過敏になったみたいで、先日、キッチンメーカーを回ったら、においがきつくて近寄れないシステムキッチンがあったわ」との報告を受けました。勿論、今回の設計はお客さまの体調を加味してにおいのしないメーカーのキッチンを採用することになりましたが、何故、このようなことが起こるのでしょうか。各社ともホルムアルデヒトが極めて少ない、フォースターというグレードのものに
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 住宅の設計中にお客さまから<br />「産後、においに対して過敏になったみたいで、先日、キッチンメーカーを回ったら、<br />においがきつくて近寄れないシステムキッチンがあったわ」<br />との報告を受けました。<br /><br />勿論、今回の設計はお客さまの体調を加味してにおいのしないメーカーのキッチンを<br />採用することになりましたが、何故、このようなことが起こるのでしょうか。<br />各社ともホルムアルデヒトが極めて少ない、フォースターというグレードのものにも<br />関わらずです。<br /><br />お客さまは一時の体調の変化で過敏になってしまい、最近は以前より軽くなった<br />とのことで、恐らく元に戻ることでしょう。<br /><br />永い間体調を崩されたままの方の場合、<br />化学物質過敏症（CS）という症状で判断されます。<br /><br />発症原因の半数以上が、室内空気汚染です。<br />新築、改修、改装で使われる建材、塗料、<br />接着剤から放散される揮発性有機化合物（VOC）などが、<br />室内空気を汚染するのです。<br /><br />シックハウス症候群の主な原因とされているＶＯＣ（揮発性有機化合物）の<br />なかで取り急ぎ規制をかけなくてはいけなかったのがホルムアルデヒドです。<br />改正建築基準法では、内装仕上げに使用するホルムアルデヒドを発散する建材は、<br />その発散レベルに応じて、使用面積が制限されることになりました。<br /><br />その発散レベルはJIS、JAS又は国土交通大臣認定により等級付けされ、<br />星の数でその等級をランク付けします。<br />F☆☆☆☆（フォースター）はその中で最も放散レベルの低いもので、<br />建築基準法の規制を受けずに使用できます。<br /><br />しかしながら、発散量が少ないというだけで、<br />全くホルムアルデヒドを放散しないものではないということに注意する必要があります。<br /><br />先程、取り急ぎ規制をかけなくてはいけなったと書きましたが、そうです。<br />人体に影響を及ぼすＶＯＣ（揮発性有機化合物）は全部で13種類あったのです。<br /><br />厚生労働省による濃度指針値のある物質<br /><br />ホルムアルデヒド <br />アセトアルデヒド <br />トルエン <br />キシレン <br />エチルベンゼン <br />スチレン <br />パラジクロロベンゼン <br />クロルピリホス <br />テトラデカン <br />フタル酸ジ-n-ブチル <br />フタル酸ジ-2-エチルヘキシル <br />ダイアジノン <br />フェノブカルブ <br /><br />こんなにたくさんのＶＯＣ（揮発性有機化合物）が充満しているのを<br />忘れてはいけません。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>健康住宅</dc:subject>
<dc:date>2009-09-11T17:29:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>湯山シゲユキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-324.html">
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-324.html</link>
<title>No.313「ちょっと待って、エコキュート　！」</title>
<description> オール電化、クリーンで安全で毎月のお財布にも優しいです。私も個人的にはお奨めですが、少しだけ条件が必要です。新築の場合は手放しで奨めたいところですが、リフォームや二世帯住宅などの場合は、ちょっと注意しなければなりません。これから書くことを参考にして頂ければ幸いです。浴室やキッチンに近いほうのがお湯の届きも早いでしょう。なのである程度近くに配したいものです。タンクと給湯システムの二台が置かれる事にな
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ オール電化、クリーンで安全で毎月のお財布にも優しいです。<br />私も個人的にはお奨めですが、少しだけ条件が必要です。<br /><br />新築の場合は手放しで奨めたいところですが、<br />リフォームや二世帯住宅などの場合は、<br />ちょっと注意しなければなりません。<br />これから書くことを参考にして頂ければ幸いです。<br /><br />浴室やキッチンに近いほうのがお湯の届きも早いでしょう。<br />なのである程度近くに配したいものです。<br />タンクと給湯システムの二台が置かれる事になります。<br />370Ｌタンクは結構、場所を取ります。<br />90センチ四方は確保したいもの。<br />隣地との境に置くには隙間が取れないので薄型という選択肢も<br />ありますが、少し割高です。<br />リフォームの場合はそれらの置き場所は元々考慮されて<br />いたなかっただけに十分検討が必要です。<br /><br />そのタンクですが、深夜にお湯を沸かして<br />日中は保温をしています。電気ポットだと思ってください。<br />なので北側に置くと、冷め易いかも知れません。<br />寒い地方ではタンクを室内に設置して凍結を防ぐと共に冷め難くしております。<br />冷たくなると追い炊きを始めるのでお徳感が減ってきます。<br /><br />エコキュートと言っても、やっぱり給湯器なのです。<br />10～15年で釜が壊れます。<br />消耗品なのです。<br />毎月はお徳でもガス給湯器同様、買い替え時期が必ずやってきます。<br />ガス給湯器は15～20万円、<br />エコキュートは50～100万円位でしょうか。<br />差額が35～80万円です。<br /><br />ガスレンジとＩＨクッキングヒータも同様に買い替えがやってくるので、<br />この差額も10～15万円程度です。<br /><br />仮に毎月　ガス+電気にした場合は￥15000/月で<br />オール電化にした場合￥10000/月だと年間で6万円の差額です。<br />10年で60万円お徳となるのですが<br />上記の差額を鑑みると、思い切りお徳ということでもないことが判ります。<br /><br />更に注意点があります。<br />エコキュートは深夜電力を利用して始めてお徳になります。<br />「電気上手」というプランは19時から朝の7時までの間の電力が安くなる代わりに<br />昼間は割高になります。<br /><br />共働きで子供が学生というご家族は昼間はいないのでお徳なままですが、<br />昼間、おうちにおばあちゃんや小さなお子さんとお母さんが在宅で<br />日中は電気式床暖房を使い続けるといった生活パターンだとその割安感が<br />損ねることもあります。<br />やみ雲にオール電化に走らない、賢い選択が必要ではないでしょうか。<br /><br />クリーンで安全という意味合いで採用すれば大満足だと思います。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>節約</dc:subject>
<dc:date>2009-08-26T17:27:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>湯山シゲユキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-323.html">
<link>http://ateliershige.blog21.fc2.com/blog-entry-323.html</link>
<title>No.312「こんな時代のプロパンガス」</title>
<description> ＮＨＫの受信料新聞購読料水道料金電気料金毎月、当たり前のように引き落とされる料金。こんな時代に節約しようとマメにスイッチを切ったり、歯磨きの水を減らしたり、、、当たり前のように払っている代金、実は交渉で安くなることをご存知でしたか？密集した都心では火災などの災害から身を守る意味でもオール電化住宅が進んでおりますが、民家が点々と建っているような地方では現状のインフラを上手に活用して住まわれているので
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ ＮＨＫの受信料<br />新聞購読料<br />水道料金<br />電気料金<br /><br />毎月、当たり前のように引き落とされる料金。<br />こんな時代に節約しようとマメにスイッチを切ったり、<br />歯磨きの水を減らしたり、、、<br /><br />当たり前のように払っている代金、実は交渉で安くなることを<br />ご存知でしたか？<br /><br />密集した都心では火災などの災害から身を守る意味でも<br />オール電化住宅が進んでおりますが、<br />民家が点々と建っているような地方では現状のインフラを<br />上手に活用して住まわれているのではないでしょうか。<br /><br />お宅の熱源は何をお使いでしょうか。<br />もしもプロパンガスでしたら明細書をもう一度、見直しましょう。<br />月々の使った&#13221;（立方メートル）が書いてあり、その合計金額が<br />出ているはずです。<br />この明細書がクセもの。<br />明細書なのにとても不透明。<br />料金システムがキチンと判っていない人も多いはずです。<br /><br />10年以上も同じプロパンガス屋さんを使っている人は<br />10年前の明細書を見直してみましょう。<br />きっとグッと高くなっていることが多いのではないでしょうか。<br /><br />地中に埋設された都市ガスの場合はその区域で特定の都市ガスしか使えないので、<br />法律で単価が決められているのですが、プロパンガスに限っては<br />なんと自由競争！！<br /><br />業者が金額を勝手に決めることができるのです。<br />地方においては競争も少ないのできっと高めの設定ではないでしょうか。<br /><br />家を新築の際にプロパンガスを指定した場合、配管とガス給湯器を<br />無料で取り付けてくれます。<br /><br />その代わり、ずっとそのプロパンガス屋さんを使うことになるので<br />知らぬ間にその分が上乗せされたカタチで値上がりしてしまうようです。<br /><br />あるお宅では随分、プロパンガス料金が高くなったように思えたので、<br />プロパンガス屋さんに電話をしました。<br /><br />プロパンガスは基本料金と立米単価によって構成されます。<br />このお宅の基本料金は￥1700で立米単価が￥490/&#13221;でした。<br />インターネットでこの地方の平均的な価格を調べると<br />基本料金が￥1500で立米単価が￥200～￥300とのこと。<br />毎月30&#13221;使っていたので<br />1700+（490×30）＝16400円<br />この地方の平均的な価格<br />1500+（250×30）＝9000円<br /><br />なんと、7400円もの差額が発生しておりました。<br /><br />オール電化に変更することを盾に交渉し、<br />随分と減額することが出来たそうです。<br /><br />どんどん動いてみましょう！<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>節約</dc:subject>
<dc:date>2009-08-12T17:24:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>湯山シゲユキ</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>